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歩行者が増える時期

夏はとにかく解放感のある季節。気分が高まり、いつもよりも運転が荒くなったり、スピードを出し過ぎたりしがちです。一時不停止や信号無視は夏に起りやすくなります。こういった行為は直接、交通事故に繋がるものですから、大変危険な行為と言えます。

また夏は日が長いため、夕方以降も交通量が落ちず、歩行者も多いものです。そのため交通事故が起こる確率は高くなり、その上、薄暗い逢魔が時と重なるとさらに危険は高まります。一日の終わりで、ほっと気が緩む時間帯でもあります。夏の夕暮れは事故を起こす要因が幾つもありますから、特に注意が必要です。

夏の特徴として、夏休みを忘れてはいけません。つまり、子どもが道に出ることが多くなるのです。路側帯をはみ出しての通行、あるいは死角からの飛び出しなど、子どもは予測不可能な行動をしてきます。特に交差点などでは徐行し、危険を想定した運転が必要となるのです。また、夏祭りなどで暗くなってからの歩行者も多いため、暗い道での運転にも気を付けなければいけません。中には酔った歩行者もいます。歩行者の多い道を避けるのも一つの手段でしょう。このように夏は、あちこちに交通事故の危険が潜んでいます。いつも以上に慎重な運転を心がけてください。